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ムンバイにて肝炎の予防注射を試みる [天竺編]

前回接種したA型肝炎のワクチンの効力が弱まって来る頃なので、ブースター注射を受けに
ムンバイのヒラナンダニ病院へ。

この病院は非常に便利で怪我をすればいつでも外来で見てもらえるし、予防注射も
7時前に行けば接種ができる。

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コヒマから山間の素敵なコノマ村へ [旅は道連れ世は情け]

朝5時コヒマを出発。

連合軍墓地の横の道を少し上がった山腹に英軍が使っていた戦車が
遺棄されているというので見に行く。 

入り口は目立たない・・・
IMG_2524.JPG


むしろすぐ横のナガーランド観光誘致ポスターの方がいい感じ。
IMG_2537.JPG
でも、こんなものコヒマに掲示しても内政的なアピールだけで意味ないよなぁ。
ムンバイやデリーに置かないと・・・そういった場所では見たこと無いぞ。

山腹を20mほど登るとこれがあった。

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インド ナガーランド州 コヒマ訪問 [旅は道連れ世は情け]

68年前、妻の祖父はインパール作戦で亡くなったのだという。 所属部隊はほぼ全滅、いったいいつどこでどのように亡くなったのか 伝える人は誰もいないという、ひどい戦だったそうだ。 戦死公報(死亡告知書)と空っぽの白木の箱に英霊のお知らせという 紙切れ一枚がついて戻ってきたのは終戦間近だった。 そのインパール作戦で日本軍の最も突出した到達地点がここコヒマと 南方のインパール郊外だ。 ディマプールから70㎞の山道は今は舗装されてどうにか2車線が確保される 道となっている。 IMG_24261.jpg しかし68年前はもちろん未舗装でがけを伝っていくような ものだったとのこと。  IMG_24311.jpg 今も所々でがけ崩れの補修や落石除去、橋の架け替えを行っている。 戦後この作戦を推し進めた軍司令官を含むどこかの「机上の作戦バカ」達が 日本軍はコヒマまで到達したなら何故ディマプールまで突進しなかったのか、 わずか二日の距離ではないか、というような戯言を語っているそうだが、 戦力と言える程の大きな部隊が、この険しい山道を遭遇戦に備えながら 捜索して辿っていったら1週間は優に掛かる距離である。    食料も使える自動車もなく弾も不足気味、既にコヒマまでの歴戦で 疲労困憊とあってはディマプールまでの進撃は到底人間の為せる業ではない。  物事は現場を見てから言わないと物笑いの種になる。  日本人の悪いところ、 「夢を見て現場を見ず」、 「現場の言うことを聞かずに頭だけで考えて判断」し、 そして挙句の果て 「自分でやらずに人にやらせる」 というところは昔も今も変わっていないような気がする。  O=お前が K=来て Y=やってみろ(OKY!) という言葉を何度自分も 以前の職場で海外勤務中につぶやいたことだろう。 さて、コヒマから1時間ほど登ったところで休憩。  ここまで来るとインド系の顔立ちが少なくなり、我々東アジア人とも つながってくる東南アジア系のナガ族が優勢となる。 IMG_24081.jpg マーケットではシイタケや IMG_24101.jpg バナナの花を売っている。 IMG_24131.jpg バナナの花って苦みがあっておいしいとは思わないけれどなぁ・・・ ここの人はどうやって食べるのだろう。 2時間ほど車でぶっ飛ばしたらコヒマの町が見えてきた。

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インド東北部 ナガーランド州ディマプールへ [旅は道連れ世は情け]

印緬打通ルートを探しにナガーランド州を旅する。
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ムンバイからはコルカタ経由で4時間40分。


懐かしいインドの香りのする(ボロの)ディマプール空港で
外国人セキュリティー登録(パスポート見せてサインするだけ)
を行い、町に出る。

暑いなぁ。今日は37度ですって。

土地の人と物を見るには市場が一番。 

「スーパーマーケット通り」という名前の場所にある
掘っ立て小屋市場を観察。 ハエがすごい。 

干した魚やこのあたりでしか見かけない豚肉に混ざり、
好物の野菜「サヨテー」(タイ語でしか名前を知らない)
を見つけ、今晩のおかずにと購入する。 
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どこかで炒めてもらおうっと。

その横に鶏肉屋を発見。 たたずまいがなかなか素敵。

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ガネーシャ人形とリヤドロ・インド版の価格調査  [天竺編]

関連会社のムンバイ事務所のOPENINGのお祝いに商社さんが
下さった大理石のガネーシャの置物。
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結構これが素敵だったので欲しい・・・・と思い、一体いくらするのか、かねてより
見知っていたマラドの大理石置物街にて価格チェック。
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ラダック、標高5300m [登山]

久しぶりにカシミールのLehまで行く。

今回は高度訓化の登山準備の目的があるわけではなく、
日本に帰任される上司を案内しての旅である。

この上司というのが中々の経歴で、国費留学でデリー大学に学び、
その後ジャワハルラルネルー大学の大学院まで出られ、日本に帰った後
仕事が無くて沖仲士を経て鉄鋼会社に入社されたインドの大ベテランである。

朝三時半出発、五時半の飛行機に乗る。
IMG_227012.JPG

4月からLehは観光シーズン入りなのだが、まだこの季節は寒い。
Mitに行った時に買ったロゴ入りプルオーバーを久しぶりに引っ張り出し、
着込んで飛行機に乗ったらIITの学生というインド人から話しかけられた。
「あなたはMitの先生ですか?」
「いいえ、私は確かにMitに居たことはありますが、今はインドにある日系エンジニアリング
会社で働いているマネージャーです。この服は単なる思い出のひとつに過ぎません。」 
ちょっと含みのある返事をしたが、そりゃそうだ、夏休みにボストン美術館に行った時に
ついでに寄ったMitの生協で買ったお土産なのだから。Mitに行ける様な財力も知力も
無い(ので実は少し憧れる気持ちはある)。

さて、Lehに行くのはこれで6回目。 1年半ぶりだ。
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入域登録は緩い。 書いて出すだけ。 スタンプはなし。
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吉例に従って朝にホテルでお茶を頂き、空気の薄さになれるためにホテルで一息ついて
ぼうっと山を眺めていると時間の経つのがものすごく早い。これが標高高いところに
きた副作用。
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10時過ぎ、Highコミッショナーで制限地域入域許可をもらって山道を登る。 

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DS家に戻る [2CV & Citroen]

永らく預けっぱなしになっていたDS21が家に戻ってきた。

雨が降れば桜も散る。
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生憎の雨模様の天気の中、沼津から東京まで戻って分かったことがあった。

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タイに輸出されたミゼット発見 [料理]

好物の蕎麦を食べに。

インドから一番近い(早く行ける)蕎麦屋はバンコクにある。
ムンバイからだと3時間50分。

早朝に到着したバンコクの空港で、朝ごはん。
朝ごはんはいつも1階の前売り食券カフェテリア。

クイッティオ(汁ビーフン)一杯40バーツ(110円)は高いが
空港内だから仕方が無い。 

そこから地下の空港鉄道に乗ってバンコク伊勢丹でお買い物。

そのあとうろうろしていたら町にて多分ダイハツ日本から輸出された
三輪自動車の古いミゼットを発見!(パキスタンノックダウン仕様ではないと思う)
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こんなところでもまだ活躍しているんだ!

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毛深くてしっぽがある人? インド牛乳事情 [天竺編]

交差点で停まった車の横を二人乗りの自転車が通り過ぎていく。

後ろに乗った子供がやけに毛深くてしっぽが長いなぁ、あれ? しっぽ!?!


・・・・人間では無かった。
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インドは人間と動物、動物と動物も仲良く(なのかどうなのか分からないが)共存している。
朝の通勤風景でいつも目にするのがこれ。

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ムンバイ行 AC二等座席 [旅は道連れ世は情け]

海の近くで仕事を終えてムンバイへ。

夕方5時50分発の特急列車に乗る。
30分前に駅に行って聞けば、駅員は胸を張って"Yes, on time!"という。

それじゃぁとプラットホームに降りて待つのだが、予定の時間になっても
それを10分過ぎても・・・30分過ぎても・・・列車は当然のように来ない。

こうこなくちゃインドじゃない。 そう、これでイーンディア! 
もう慣れたけど・・・でも、何時おうちに帰れるんだよぅ・・・

列車の代わりにたくさんのこれがプラットホームと鉄路に往来する。
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