So-net無料ブログ作成

2CVで韓国ドライブ 長府-下関-釜山 [2CV & Citroen]

週末、2CVと共に有る自分を取り戻しに日本へ飛ぶ。

インチョン空港から福岡空港、博多駅から新幹線。

途中の田は緑が濃くなっていた。

新幹線は早い。 あっという間に小倉に到着。

下関、そしてサンデン(山陽電鉄)城下町長府で2CVをピックアップ。
2ヶ月ぶりのエンジン始動も無事に済ませ、2CVの柔らかい乗り心地をしみじみと「いいなぁ」と
かみ締めつつ走り出す。

途中のスーパーで食料品の買出し。
なんといっても車で韓国を訪れる利点は荷物をたくさん積める事。
かさばる荷物、重い荷物も一気に運べる。

今回は貴重、かつ贅沢品である「日本の水」、及び日本の「紙」をたくさん買い込む。

日本の水は圧倒的においしい。 韓国のそれに比べて柔らかく、やさしい味だ。
家で日本酒の宴会を開く時には酔い覚ましの一杯用に欠かせない。

関東では売っていない阿蘇の天然水。 すっきりしておいしい水だ。
これが東京だと南アルプス(山梨県白秋地域)の甲斐駒ヶ岳の水となる。

日本のトイレットペーパーはあくまで白く、そして水と同じく柔らかく、優しい。

毛羽立たない。 韓国のものは製紙技術に劣り、拭くとケバが残る。
でも、そんな違いはケンチャナヨ、な人が世界に多いので、日本のロールは輸出しても高くて
売れない。 しかし、私はトイレットペーパーの品質にこだわる日本人をとても誇りに思う。


紫蘇の種。 横目で見るだけで通過。 検疫上、持ち込み禁止。
それに何故か韓国の土では育ちにくい(らしいがベランダで育てている人を私は知っている)。

日本は物が豊富だなぁと思いつつフェリー乗り場へ。
2階の検査場へ。

ゆっくり税関審査。 入り鉄砲・麻薬は厳しいが、出国はのんびりしたもの。

乗船! いつもながらわくわくする瞬間。

今日は船倉には鮮魚の輸送トラックが多かった。

駐車、サイドブレーキ引いて、車止めをされて、船室に続く急なラッタルを昇る。

船室。 こうしてみるとホテルみたい。 部屋は二段ベッドだけれど。

前回は釜山の修学旅行生と一緒だったが今回は担ぎ屋のおばちゃんと団体旅行客が多かった。
相変わらず日本人は乗っていないなぁ。 日本人乗船率は10%以下か。

お風呂に入って弁当をつかい、早めに就寝し、翌日のドライブに備えることに。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0