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ロールスロイスに見積もりを [自動車]

この世に生まれ、ぶうぶうというものに興味を持ってこの方、
ロールスロイスに「見積もり頂戴」っていう時が来るとは思わなんだ。

大英帝国ではジャガーかロールスロイスに乗るのが社会的「クラス」を
あらわすものだと聞いたことがある。 
ただ、ジャガーは新興の金持ち、ロールスは伝統的金持ちという傾向が
あるのだとも。ジャガーもいまやインドのTATAグループだしなぁ。
なお、007のアストンマーチンは別格でスターの乗る車だそうだ。

出張でヒースローから西郊外の職場に向かうときに高速道路で何台か
それらを見かけ、沿道のマックなどのファーストフードにジャガーは
停まっているがロールスロイスは居ないのを見て感心したものである。
IMG_1321.jpg
しかしついに購入を前提に見積もりをもらう時がキタ~!
エンジンはリーンバーンの、一日中回しても壊れない信頼の12気筒。
回転数は720から750rpmで定格出力となる。 
IMG_1324.jpg
でも・・・タイヤはついて無いの・・・・

少ーし残念ながら個人のぶうぶうではなく、仕事用の発電ガスエンジン。
ノルウェイ製で一台数億円する。 航空用エンジンのみならず、
こうした自家発電エンジンも作っている。 恐らく日本製やアメリカ製よりも
高いだろうから価格の厳しいインドのオキャクサンでは厳しいかもしれない。

でも、さすがロールスロイス、エンジンすらもすっきりして丈夫そうで格好いい。
 
IMG_1318.jpg
高級ブランドのため、展示ブースのロゴやパネルも
CI(コーポレート・アイデンティティー)の観点から
全て英国の印刷会社に発注して持って来るそうだ。

あぁ、ロールスのエンジン、タイヤついていなくてもいいから
一度でいいから動かしてみたいなぁー。


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