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スターウォーズ [映画と書籍]

全日空朝一番の福岡発羽田行き。

乗り込んだらCAの席にヨーダが座っていた。
いや、別にそれに似たCAさんが座っていた訳では
なく、ぬいぐるみが座って居たのだ。 機内BGMは
スターウォーズのテーマが流れて居て、懐かしき
日々を思い出して目頭があつくなった。

あれは高校生の夏、有楽町の日劇(マリオンに
なる前の建物にあったやつだ)にスターウォーズの
封切りを見に行った。

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お道具更新 [映画と書籍]

昔は記録を残すといえば稗田阿礼などの絵と口伝、

文字を使うようになってからは太安万侶の書、

そして版画に活版、

ここ150年はそれに加えて写真と映画、

電子技術の発展に伴いアナログ記録を行う
レコードにテープレコーダー、

そしてデジタル技術によるJPEGとMPEGファイル等の
記録へと移り変わってきた。

28年前のマビカ(ミニフロッピーに画像を記録するカメラ)
の誕生以来、フィルムカメラやユニークなメディアが後退することは
分かっていた。そしてつい20年前までは半導体HDビデオが出てくるのは
時間の問題などと自分もほざいていたのだが、アナログからデジタルの
変遷を経てここまで四半世紀。結構時間が掛かった。 

20年も使用したキャノンAE1フィルムカメラの出番がご無沙汰になってから
ずっとサイバーショットとハンディーカムを使ってきたが、
もう少しいい画質で楽に撮れるものが欲しくなり、動画も綺麗に撮れるという
売れ筋のニコンDSLRを購入。一眼レフカメラ買うのって32年ぶり。

これが中々優れもの。 (重いだけの事はある) 21世紀は久しくソニー
とキャノンを使っていたが、このカメラはNIKONの復活を感じさせる。

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インド映画100年祭 [映画と書籍]

今年はインド映画100年の記念の年。

その100周年祭の展示が残っているというので週末、ゴレガオンのFILM CITYに
遊びに出かける。 FILM CITYの裏門は昨年からセキュリティーの問題で
閉じられているので表門から知人の伝手を使って入る。 このエリア、映画撮影を
あちらこちらで行っているので一般人は中々入れてくれない。


あったあった!
IMG_2816.JPG
インド映画が年代順に並んでます。


ヒロイン・ヒーロー達。 時代の顔です。
IMG_2815.JPG


インド人悪役の面構え。 迫力あります。
IMG_2820.JPG
左下のアムリッシュプリはインディージョーンズシリーズに
怪しい宗教団体の親玉として出ていた。


IMG_2819.JPG
1981年の名作、「ウムラオ ジャーン(愛しのウムラオ)」、
踊り子(=芸妓)が主人公の映画。 これはインド映画の80年代の代表作とされている。
きれいな女優さん・・・・でも汚れ役しちゃうの・・・・

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ボリウッドスターと辞表出したお相手と [映画と書籍]

インド・ボリウッドの渋い二枚目俳優のJackie Shroffは日本で言えば鶴田浩二か、
渡哲也かといったところ。 
jackie_s.jpg


juhi-jackie-shroff-.jpg
実際会えば格好いいおじさんである。

DSC0882210.jpg
この度縁あって自分と4歳違いの兄貴分のこのモデルあがりの男優さんとお話し、
意気投合して今度東京の家でお茶をご馳走することになってしまった。 
(美絵ちゃん、部屋を掃除しておくように!)

ボリウッド俳優といえども日本に来ればただの格好いいインド人に過ぎない。
シトロエンDS乗せて東京見物して、夜はインド料理行って、そのあとにパブにでも行けば
楽しかろう。


ボリウッド俳優ではないがこんな映画会社のエライ人にも会った。

DSC0882810.jpg
ロゴがプラチナに輝く名刺。 

この会社の人の名刺は縁あって百枚はあるが皆ロゴはソニーブルーで
こうしたプラチナロゴは初めて見た。 

レーニンが幹部用の食堂というものの設置を認めた時からボルシェビキの堕落は
始まったのだというが、その話はきっとこれとは関係ないだろう。

有名人のハワードさんは話の上手い頭の回転の速いオジサンと言う感じ。 
英国調のアイロニカルなユーモアのある話には感服したけど、二足のわらじで
もう世界中飛び回って相当お疲れのようで可哀相。

で、裏にサインももらったが・・・

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MOTHER INDIA [映画と書籍]

MOTHER OF INDIAとよばれたのは故インディラガンジー首相。

Mother Indiaはナルギスという往年の名女優が主演をつとめる
1957年制作のすさまじい内容の名作映画である。

インド映画として初めて米国アカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされた。
インドではTVで何回も再放送されているため、若い人にもよく知られている。

独立後間もない時期に制作され、その当時のインドは社会主義的政策をとっていたことも
あり、 実際にはありえないような理想主義的なストーリー展開となっている。 
しかし、こんな母がインドの理想の母なのだろうか?

おしんのように貧しい中を力強く育った主人公の女性が結婚し、子供をもうけ、
夫と死に別れたあと、社会的な不正義を働く次男を苦渋の決断の上に自らの手で
撃ち殺すというもの。 でもナルギスが好演しているためあまり嫌らしさは感じられない。

そこでこのナルギス主演の映画のオリジナルポスターを何枚か記念に買うことにした。
DSC00259.jpg
英国などでは近年になって刷り直したレプリカを結構な価格で売っているがデリーでは
オリジナルが安く買える。 

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アンドラプラデシュ州ハイデラバード Film Cityへ出張 [映画と書籍]

出張でハイデラバードへ。

この町には15年ぶりに訪問。 前回訪問は忘れもしない。結婚する直前の時だった。

妻が結婚衣装の打ち合わせ事項を書いたFAXを送ってきた。

そう、あの頃はまだインドにはインターネットが無かったのだ。

日本にそのFAX送信完了ソンサバックが返ってこないので受け取れていない
のではと焦った妻は16回も同じものを送ってきて、宿泊していたオベロイホテル
ではファックス受け取るのに、一枚あたり5ルピーだかを受け取り側から
徴収するものだから、払う現地通貨が足りずに困ったのだった。
でも、そんな彼女を可愛いと思ったものだ。今も可愛いけど・・・

世の中インターネットできて便利になった。

新しくなった空港からフライオーバー(高架道路)で市内まで
すいすい。 なんとなくここの街はカイロに似ているなあ。
そういえばイスラム系が40%住んでいるんだっけ。

さて、ハイデラバードといえばブリヤニが有名だ。
DSC08045.JPG
夜はそを食べに有名店へ案内してもらった。 
もちろんスタッフには私がご馳走するという条件つき.....

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独立行政法人 国立文化財機構 [映画と書籍]

映画の仕事。いや、上映の仕事で上野へ。

場所は国立博物館。 今はこんな名前になっている。
DSC00141.JPG 何か気分出ないなぁ・・・・ 仕事自体は面白い。 4Kの3D CG画像と国宝の実写の組み合わせで、法隆寺の夢殿に入り込み、 その壁画の世界のVR(バーチャルリアリティー)経験をするというもの。 CG画像をよく作りこんでいる。さすが凸版印刷。 でも・・・儲かるのかしら? 文化事業は 奉仕の心がないと続かないからなぁ・・・・
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塩沢ときさんの思い出 [映画と書籍]

100歳5ヶ月で祖母が旅立つのと相前後して女優の塩沢ときさんが亡くなられたという
NEWSを聞きました。


この方には私、思い出があります。

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国際放送機器展へ行ってマニアックに楽しむ [映画と書籍]

国際放送機器展へ行く。 映像機器マニアな私にはこれは幕張での年一回の楽しみ。

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書斎にて [映画と書籍]

今日は雨が降るというので仕事を休んで自宅の書斎に籠って一日読書。
妻がたっぷりと淹れてくれたコーヒーの入ったポッドが曇り空の下でやけににび色に光っている。

朝に新聞。株式は今日も下がっているが、こうしたものは上がり下がりのあるもの。 
気にしてはいけないと思いつつ、内心あまり穏やかではいられない。
昼には久しぶりにペンギンブックスのサマセット・モームを読む。 いつもながら軽快な文章だ。
英語の活版文字が小さいが、これなら読み飛ばせる。

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