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インド高速鉄道 [天竺編]

京と江戸を繋ぐ新幹線。 今は2時間余りで2つの都を結ぶ。
かつては東海道を超特急での御用早駕籠でもほぼ24時間、
歯をくいしばって乗り継いで丸二日以上掛かったそうだ。
それが今は24分の1でたどり着く。
日帰りすら可能だ。ありがたい事だとしみじみ思う。
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新幹線を動かす為には電気が

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天竺修行三たび [天竺編]

孟母三遷と言う言葉があるが、あれは愛する子供の為に
引越しをしたもの。自分には(覚えている限り)子はいないので
縁の無い話だと思っていた。

付き合っていた人々から妊娠かも、と告げられた事は
一度ならずあったがあれは要はこの人真面目に私との
将来を考えているのかしら、と試されていたのだと
今ならば思える。 そして彼女たちをもってそういわしむる
ほどにいい加減な男だったのだと反省している。

そはさておき、どうも来年にはまた新たな天竺修行が
始まりそうだ。


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ムンバイ日本人サッカー部 朝練 [天竺編]

ムンバイには日本人が600名弱ほど住むという。
その多くが駐在員と家族である。

以前はインド駐在員というとハードシップに強いオジサンの
定住ポジションだったが、最近は将来伸び行く市場への先行投資や
既に一定のビジネス規模がある場合はその収穫刈取りとビジネスの拡大
ということで、結構な数の30-40代の働き盛りの人材が投入されている。

オジサンから中堅どころという年齢層のシフトに伴って力を持て余す
邦人男性の発散の場として2011年に発足したのがBombay Japanという名の
サッカー部である。

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登録会員数は何と60名以上。 今日はその練習に参加。

練習はこんな感じで行われる。

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ムンバイ生活(レストラン海宝の話) [天竺編]

月日は百代の過客にして行き交う年もまた旅人なり。 

何をしようがしまいがとにかく時間は流れ、馬齢を重ねていくことにかわりはない。
早いものでこの夏で在印日本人生活も8年目を迎える。

芭蕉ではないが、「予もいづれの年よりか、片雲の風に誘われて、漂泊の思いやまず」という
思いは、塾生活に飽き飽きして日曜の四谷大塚にいくふりをして自転車で奥多摩や高尾山に
行っては親にばれ、大目玉をくらった小学生の頃からまったく変わらないものがある。

しかし、最近とみに仕事が忙しくなってきたものだから、まったくどこにも身動きが取れない。
そもそも週末に働く上司がどんどんメールしてきて、下手をすると週末の間に返事をしないと
機嫌が悪くなりかねないものだから、サラリーマンとしては気を遣って遠出ができなくなるのである。

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・・・でも余り機嫌悪くなさそうな今月の仕事風景。

そんな中でもやはり新たなチャレンジや新しい河岸にできるだけ出かけるように心がけている。

ムンバイも変われば変わるもので、アラビア海沿いの高級住宅地のジュフという場所に
ことしOPENというしゃぶしゃぶ屋を見つけた。 その名を海宝(ハイバオ)という。

ただし、週末にそこに行くには少し気をつけねばいけない。
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大物俳優の家があり、毎週末6時頃に大渋滞が発生するのだ。

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インドの道路の仕事 [天竺編]

いつもはムンバイにいるのだが、プネにも仕事場があって週に一回は出張している。
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プネの空港からブバネシュワールへ出張。 今回はインド道路会議への参加。 
なかなか行く機会が少ないオリッサ州。 
篠田節子さんの力作、インドクリスタルの舞台でもある。
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カシミールのスキー場リゾート訪問 [天竺編]

週末にカシミール州・グルマルグのホテルKhyberへ。

ムンバイから首都デリーへ飛ぶ。
デリーからカシミール州都のジャンムーを経由してスリナガールへ。

機窓にはヒマーラヤが迫る。
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スリナガールは憧れの場所。

デリーに住んで居た4年前はここは誘拐事件が相次ぎ、とてもじゃないが
危なくて来れなかった。

インパールの外国人への開放に遅れること3年、漸く治安と人心が安定、
訪問する気が起こるようになった。

飛行機を降り、外国人の入境登録を済ませチャータータクシーに乗る。
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乗る前のエチケットとして、何処かに電話を掛けるフリをし、
車両のナンバーを大声で読み上げて誰かに伝えて居るのを
ドライバーに恣意的に見せるのが辺境の旅では身の安全に繋がる。
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空港からスリナガールの街の南を掠めるようにして西に向かう。
道には軍隊の警備する政府関係の建物が点在。

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5mおきに周囲を警備する兵士達が緊張を物語る。

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ムンバイ中年蹴球団 [天竺編]

最近は海の中以外で体を動かす機会がなく、陸上ではまったくカバのように
食っちゃ寝生活なものだから、週末働かねばならぬほど仕事が忙しくないときは蹴球の練習に参加することにしている。

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ムンバイ・ポワイで日本酒売っている店を発見! しかしとほほ・・・ [天竺編]

歳をとるとうまくなるもの。

日本酒に味噌汁に珍味の類。

しかし、インド料理に日本酒は組み合わせとして余りにも合わない。

・・・という訳でインドは日本酒不毛の地である。

日本酒がない場所でもそを呑むごとく、住みなすものは心なりけり
・・・と強がってインド産のラムを飲んでいても、実は心はいつも美味しい
日本酒と共にある。

ムンバイには近くに日本酒を売っている場所がないなぁと常々思っていた。

時は今マンゴーのしたたる五月である。
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で、マンゴー買いに行った近くの有機野菜スーパーの一画でこれを発見!
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おぉっ!菊正宗の小瓶だ! 樽酒もあるぞ!

こんなところに隠れていたのね・・・
嬉しさに駆け寄って手にとったら懐かしさを覚えるより前に
あまりの価格に目に涙。 なんじゃこりゃぁ!

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インド富裕層の日本食レストラン うどん一杯で・・・ [天竺編]

久しぶりにムンバイ旧市街の日本食レストランへ。
ここはムンバイでは唯一のきちんと出汁を取った和食が食べられるところ。

しかし・・・値段が上がっていて驚き!

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Marie ビスケット 日印比較 [天竺編]

森永のマリービスケットが好きだ。
実は森永のチョイスも好きだ。

で、それらを日本から取り寄せて時々3時のおやつに食べている。

そを見ていたスタッフが、「マリービスケットはインドにもあるよ」
というので買ってきてもらった。

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