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デリーのきのこ狩り [野菜畑と園芸]

農耕民族の血を引くためか、農業=CULTIVATION、あるいはそこから派生した
CULTUREという単語や物事にはついつい反応してしまう。

デリーのサルタンプールの無農薬農園は自分にとって憩いのスペース。 

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秋から冬にかけては乾燥した夏の酷暑が終わり、野菜の種類が多く出てくる実りの季節。
赤く色づいたトマトの仕分け。 おいしそうだ。
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で、実はここでは野菜に加えてきのこも獲れる。

デリーのきのこ狩りは常に水遣りと湿気を要求される屋外での原木栽培からの
摘みとりではなくって、屋内のこんなスタイル!


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デリーの有機栽培野菜農園 イチゴがシーズンIN [野菜畑と園芸]

週末の朝。

ファリダバードで行われていた全インド及びSAARC諸国手工芸品祭り
Surajkund Crafts Mela に出かける。 
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早起きが苦手なインド人中流層の先を制して開場と
同時に入ったらガラガラでゆっくり観覧できた。
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色々売っている。

ブータンの彫り物。 物は良いけど高いぞ。
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インド産品は手織物の布地を除いてはあまり食指が動かなかった。

奥に手工芸品の常設デザイナーギャラリーがあって、そこで木綿地の
共布の袋入り着物寝巻きを売っていたので購入。 
子供用には十分だ。

他に心惹かれたものとしては銀の象! 
木像の上に銀の板を打ち付けていったもの。
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22万円。

これは木とのミックス。 
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20万円。

いずれも銀が2kg近く使われている。
姪っ子のお嫁入り道具としてどう? 
銀の鏡台50万円というのよりかは安上がり。

尚、甥っ子には2CVともう決まっているからな。

2時間ほど会場に居たら混んできた。入り口なんて行列している。
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民俗音楽やダンスも楽しんでサルタンプールの
農園に向かう。 場所はSultanpur Farm No.1, Gadaipur。

思ったとおりイチゴが赤く色づいている。
温室にはあら、まぁ!

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デリー市内アーモンドの実の収穫 [野菜畑と園芸]

3月にスモモのようなきれいな花を咲かせていたアーモンドの木の存在を
思い出し、もしや・・・と考え、日曜日に行ってみた。

ニューデリー市、中心部のとある公共の場所。
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16世紀の遺跡の周りに植物公園が広がる。


おっと!下の方の実は取られていたけど、まだ手を伸ばせばあるでないの・・・

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というわけで、黙ってかっぱらって獲ってきましたアーモンド。

これが生アーモンド!


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デリーでの無農薬野菜調達とイチゴ狩り [野菜畑と園芸]

前回訪問したデリー南部、Sultanpurの農園へ野菜の調達に。

町の商店でも新鮮な野菜は手に入るのだが、どうやって育てられたか素性が
知れないお野菜を食べてアトピーが悪化したり(右手の親指に最近出てきてしまった)、
体に悪いものが蓄積されていくのはまだ嫌! ということでこだわってみることにした。

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この門の奥にその農園はある。 売られている野菜の価格は市中のものの3倍はする。 
高いが、そういっても日本の無農薬野菜に比べれば6割から半分以下の価格。

畑の土をひっくり返せばミミズが元気にうごめく。 キャベツには虫食いの大きな穴。
倉庫の薬剤噴霧器も埃かぶっていて使っていない様子と併せてこの状態は二重丸!
 
日本の菜園で使っているオルトランなんて粒剤や水和剤を野菜に撒くんだけど、それが
水分によって溶けて野菜に吸収されて、その野菜を虫が食べると死ぬようになっている
恐ろしい薬品。 虫が食べて死ぬようなものを人間が食べていいはずがないもの。

大量生産の安い野菜造りには農薬はある程度仕方ないのだろうが、気にする人は
少し余計にコストをかけて買わざるを得ない。

・・・・で、前回行った時にはまだまだだったイチゴが出荷できるようになってました!


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インド・デリー市の無農薬野菜直売農園 [野菜畑と園芸]

スーパーで並んでいるイチゴが赤く微笑んでおり、ちょうど今頃が狙い目と考えてイチゴ摘みに
行くことに。

デリー在住マダムお勧めの「有機栽培農園」を訪問。

野菜はなんといっても無農薬が一番。 それは農薬を掛けるたびに農業用マスクをしていても
気分が悪くなった経験のある人間が一番知っている。 あんなもの、殺虫剤だもの。体に
いいわけがない。 だから日本の農家は自家消費用の野菜栽培には農薬は使わない。 
売り物用の、形のいい商品の生産の時だけ農薬を使う割り切りをしている。

デリー市内から30分程南に行ったSultanpurは世界遺産登録されたクトゥブミナールの近く。
埃っぽいながらも緑の多い地域で、少し田舎な景色を見ると気分が和む。

門番に野菜を買いに来たことを告げ、鉄の門を開けてもらい中に入る。

4ヘクタールほどの農園にビハールから出てきた農民たちが家族で住み込んで働いている。
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入ってすぐのビニールハウスの中を覗くと、乾いたいい土にトマトが育っていた。
うまそうな、よく肥えたトマトだ。 でも、もうちょっとだな。
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外に行けばその他にもたくさんの野菜が元気に育っている。

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春の九州野菜と巨大柑橘の晩白柚 [野菜畑と園芸]

大分の県道沿いの無人野菜販売所。通りすがりに見てしまったものに思わず車を停め・・・・

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またも蓮の季節はめぐり来て [野菜畑と園芸]

良才の園芸市場に行ってまた買い物をしてしまった。
家の山椒の鉢15000KRWと撮影用の大きなアジサイの鉢3つとベゴニア10鉢で440000KRW。
途中で睡蓮に出会う。 もうそんな季節か。

いつもながら毎年初めて出会う睡蓮や蓮には心奪われる。 
まったく美しい。 であった時の妻のようだ。 

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韓国山椒の更新 [野菜畑と園芸]

南米に行って留守が続いた際に山椒の苗を枯らしてしまった。
「木の芽」は日本の料理にどうしても必要なので苗を更新することに。 
2CVを駆って良才花卉市場に買いに行く。

江南駅から南行き道路が渋滞していて3kmに30分も掛かってしまった。 
これは事故発生二件と市場入り口自体が混んでいたからだった。 

車の列に並んで市場内に入る。 人出が多い。 こんな状態は初めてだ。

何故??? と考えてはたと思い当たった。 

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蕎麦 その生命力 韓国その均一な社会 [野菜畑と園芸]

そばもやしを食べようと昨日水耕栽培プレートの上に蒔いた蕎麦の実。


蕎麦は生命力が強いと聞いてはいたのが、24時間でもう根を出した! びっくりしたなぁ、もう。
自分もソバに負けず、今を生きなくては! 
妻にも、「ソバにいーてぇーくぅーれるー だーけでいーいぃー」(フランク永井)と、
感謝の念を伝えなくては!

週末からルノーサムソンのSM518に乗っている。 今まで気にしなかったが、非常に
このSMシリーズの車が街に多く存在することに気がついた。

一例 帰りの駐車場。
目で見える範囲にあるこの7台中、4台が旧SM5シリーズ? そして一台は新SMシリーズ!
 

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2CVでソウル・英才の花卉市場を訪問する  [野菜畑と園芸]

行こう、行こうと思って、近くを通りかかる度に目の端で追っていた瑞草・英才の農産物流通市場。

でも行けば必ず何か買ってしまって妻に叱られるだろうなぁ、と思って我慢していた。
この夏、園芸への煩悩絶ち難く、ついに禁足地への訪問を決意、一線を越えてしまった。
バチが当たらないといいのだが。

ここまで植物に惹かれるのは農民の先祖の血か。 農民は植物を愛するのだ。 妻のように先祖が
刀下げて威張っていた人だとこういった気持ちは分かるまい。食糧危機になったらどうするんだ。
あっ、そうなったら侍は農民からむしり取るのか・・・・なんて奴らだ・・・・ 

まずは昂ぶる心を落ち着ける為、スターバックスの宣陵テヘラン路店でコーヒーを一杯。

 

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