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天竺の日曜しゃぶしゃぶ [料理]

中期出張者の方々を招きしゃぶしゃぶを決行!

決行というには訳があって、一回で3000㎞向こうのバンコク伊勢丹での
一回買い出し分くらいの肉を使う贅沢な催しであるからである。

でも、皆さんの幸せそうな顔を見るといつも「やっぱりやってよかった」と
自分も幸せな気分になるからいいんですが。
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今年の新入社員。某国立市の国立大学の修士様。

今日のメニューはインドでは最高級の食材でした。 
これは普通あり得ない。 
一人あたり食材だけで買い出し費用込で1万円はかかっている。
店で出したら一人3万だじぇー

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バンコクローカル・エビ料理 [料理]

金曜日の夜行便に乗りバンコク伊勢丹にて食料の買出し。 

夕方、香港駐在を経てバンコク在住10年になる知人に連れられ、
チャオプラヤー河を越えたところにあるエビ料理屋へ。
何でもエビ嫌いな彼がここの店のエビなら食べられるという
ほどおいしい店なのだという。

市内から20分程タクシーに乗って南へ。 
これは難しい場所だなぁ。 
紹介がないとまず一人ではたどりつけないだろう。

夕方6時前だというのにお客さんがそこそこ座っており、
その人気度に期待が盛り上がる。

メニューは全てタイ語だが、皿の写真も載っている。

早速一押しの「手長エビの塩焼き」を頼む。
1kg500バーツ(1700円)。 
タイの庶民物価的にいえば5000円といったところ。

ハイネケンを飲んで待つことしばし・・・
出てきた!

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内戦のシリアの菓子 ナツメ対干し柿昼間の決闘 [料理]

たまに日本に帰って家で「好きだ」と妻に言うと
「うるさいっ、今TV見てるの!」と言われる。

本当にここ数年というもの、妻は日本語の誤用が激しい。 

日本にいるので当方より日本語能力は高いはずだが
愛おしい、というべきところを鬱陶しいと言い間違えたり、
そう、私も愛してる♪ を うるさい、今TV見てるの!
と照れ隠しで言ったりする。 


仕方なく、妻に似ている夏目雅子の写真ならぬお土産で持ち帰った
干しナツメに「好き!」と呟くと、ナツメは甘さを一層増すのである。

初めて食べたその日から恋が芽生えるナツメヤシ。

普段気儘に暮らしているように見える中東の人間もナツメヤシには
少しうるさい。 酒を飲まない分、甘いものの味に敏感なのかもしれない。

種類や産地にはけっこうこだわる。ナツメヤシの道は意外に奥が深いのだ。

ナツメヤシ界の中でも特にチュニジア産のそれは
イケルと言われている。
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しかし、今回は地元のオマーン産を買い込む。粒は中型種。
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ちょっとだけエグミあり、それも個性。


ナツメヤシと言えばナツメヤシ界のエルメス、ロールスロイスともいわれる
頂点に位するBateelブランドの出店がオマーンにもあった。
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アラブ各地から集めら、繊細な加工を施された大粒のナツメヤシ達。 
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シンプルに乾燥したもの、柑橘の皮を甘く煮詰めたオレンジピールを挟んだり、
ナツメシロップをかけたりしたもの。税金のかからぬオマーンにして
1㎏あて3500円ほどから。

デリーで一個270円する干しナツメヤシはここでは160円ほどになる。
やっぱり結構なお値段。 でも既にオマーン産を買ってしまったので
ここで珍品のシリア産の手造りお菓子を買って石井亭に持ち込む。
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ダマスカスからの飛行機が飛ばない今、いったいどうやって
オマーンまで持ち込まれたのだろう。 人の手で陸路を命懸けで
運ばれたお菓子はあくまで繊細な細工。 いい仕事してます。
味もお上品なまろやかさ。 この感じがインドには無いんだよなぁ。

はやく内戦静まってくれれば行ってみたいなシリアにも。
ダマスカスで太古から製法が伝わるというワインを飲んでみたいものだ。


さて今回の訪問にあたっては密かにとある日本対オマーンの
甘味対決を企んでいた・・・

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タイの日本食自販機 [料理]

出張乗継でタイのバンコク空港に早朝着。

空港で働く人達を相手に商売をするBF1の食券食堂へ。

と言っても一般の利用客もカウンターで食券買えば使える場所。
なお、余った食券は同じカウンターで払い戻しが発売当日中なら可能。

入口入って右手に新たな物を発見! 日本食の自動販売機???
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航空性中耳炎 シンガポール珍寶 [料理]

毎週飛行機でどこかに移動している生活が2月からずっと続いていたのと
少し鼻風邪気味だったせいか、昨日の夜行便で降り立ったシンガポールで
耳の調子がおかしいのに気がついた。 調べると航空性中耳炎だという。
耳と気道をつなぐ気圧調節弁の耳管が詰まり、気圧が逃げず、炎症を起こした
らしい。

仕方ないので買い置きの抗生物質クラリスロマイシンを今日の朝晩に服用。
中耳炎に効くアモキシシリンが無いのがあれだが、化膿するのを防ぐ。 
素人処方だから危ないのだが、もしこれでも駄目なら来週末は久しぶりに
完全休養し、医療機関に行って、もうどこにもいかないようにしようと思う。


シンガポールで日本からの出張者を迎える。
(といっても自分もここには実は出張者であるが、ややホーム感覚)

夕飯は東海岸の珍寶。 (これでジャンボと読ませる)
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ベタだが、分かり易いのでそちらでお食事。

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日本に戻るも妻は遊んでくれず一人パワー(カロリー)ディナー [料理]

突然所要あり、日本に出張で戻る。

妻は仕事で忙しいとかで構ってくれないし、よく遊んでくれる
先輩はスウェーデン出張中や韓国にいるとかでやむなく一人ディナー。

5ヶ月ぶりの日本、何を食べるか迷ったが、インドの家で自分では
なかなかできない天麩羅をいただく。

でもまず頂いたのは日本酒に「ばくらい」 

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ムンバイに和式居酒屋ができました [料理]

ポスト中国の生産基地か、はたまた日本を追われた食い詰め者集団なのか、
でっかい新興国市場の夢をみる前途有為な諸君なのか、はたまたヨーガの
修行をしようというスピリッチュアルな人なのか、在印日本人数が
5000人を超えたという。 

そのうちムンバイには約460名が住むと言われている。
 
いったい日本人居住者数が250名を超えると1軒くらいの日本食レストランが
その町に存在できると昔から言われているが、ここにはラーメン定食が税込
4000円する超高級のぼったくりレストランしか無かったので顧みることはまったく
なかった。

しかし、バンドラクルラのKFC(っていうとムンバイではラフォーレ原宿のような
場所…ゴミだらけで汚いけど…)の隣に居酒屋がこの10月に開業したというので
行ってみた。

その名を幸福という。 もし口福にひっかけたのであればしゃれている名づけ。
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ビールは高いが食べ物は安い。

安いにゃ訳があるぅ、と。 こればかりは食べてみなけりゃわからない。



 

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バンコクには何でもある、手打ち○○もある [料理]

アジアには日本人が多く暮らす。 

シンガポールには10万、香港にも10万、そして
労働ビザやリタイヤメントビザの有無を問わず、
fフィリピンやタイには10万人の日本人が暮らすという。

ただ、この数字は韓国人よりも少ないらしい。

インドもデリーに暮らす日本人は4500人に増えた。
ムンバイも400人居るという。が、韓国人の居住者は
デリーに9000人、ムンバイに1000人とのことで日本人を上回る。
これはLG・サムソン対松下・ソニーなど日韓企業の元気度の差である。


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バンコクの韓国料理ニューウェーブ [料理]

東南アジアの中心地バンコク。
ここはお金さえ出せば何でも買える町だ。
地元系のデパートでは飴玉からランボルギーニまで売っている。

特に伊勢丹百貨店は在印日本人の生命線といっても良いほど
日系の食料品が充実している。 

ムンバイの家の魚と肉のストックが切れたので食料品の買出しに行く。

2万円ほど買い込み、冷凍と空港配達の依頼。 
その後香港を経てバンコク在住、ついにはアパート近くのタイの薬局に働く
可愛いお姉さんと結婚した知人と一緒に夕ご飯。 結婚前はどうやって
あの娘さんを落としたらいいか、相談に乗ったものだった・・

彼とだといつもはタイの田舎料理に行くのだが、今回は新しく
開業したという韓国豚焼肉屋へ。

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これがなかなか風情がある店だった。
いらっしゃいませ、と迎えてくれるのは日本人のおじさん。
ここがさすが食べ物卸業を営む友人の紹介だけあってなかなかいけてました!

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ブータン(Bhutan)料理でお弁当を [料理]

ムンバイでは日本で普段食べるような食材はデリーと違って中々入手しにくい。

そのため、カラオケや棒振り(ゴルフ)の練習を兼ねて週末にバンコクまで
買出しに行くおじさんが多い。  

今までの人生でおネェちゃんがカラオケの席の横にはべって色々な
お世話をしてくれるような宴席に慣れていない人は食材買出しとは別の
怪しい夜の世界にはまり込む向きもよく居られる。バンコクが魔都と言われる所以である。

でもこちとらソウルのカラオケで散々揉まれて育ってきたオジサンなので
肝炎や破傷風含めて強力な「免疫力」がついており、カラオケ方面ではまったく
びくともしないのである。最近はきれいな性転換したおカマさんの方が魅力的と
思うように・・・・・・はやっぱりなれないなぁ・・・・人生修行しなくては!
 

それはさておき、ムンバイでの趣味の一つはそうして買ってきたなけなしの食材
を使った料理である。  ほぼ毎日お弁当を作る。 で、いつも一人分を作るのは
もったいないので時々朝に弁当を作って日本人駐在員の部下に食べるのを
強制している。 失敗作のときは一種の刑罰となる。最近はコンプライアンスやらで
パワハラはできないのでこれは「メシハラ」である。

今朝は3週間前にナガーランドのコヒマに行った帰り、コルカタの空港にある
DRUK AIRの売店で買ってきたブータン調味料を使ってブータン風弁当に
チャレンジしてみた。 

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